2023年01月26日

恵比寿

シアター・アルファ東京で、スーパーエキセントリックシアターの「終わりの行方」を見る。かつて、イーストギャラリーだったところがしゃれた劇場になった。しゃれてはいるが、何となく窮屈。行きは広尾まで歩いて東京メトロ。帰りはJRで渋谷へ。新しくなった渋谷のホームに初めて降りる。
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2023年01月25日

池袋

東京芸術劇場シアターウエストで、劇団青年座の「時をちぎれ」を見る。ハワイ5-Oのマクギャレットとダニーの競演。もちろん、役柄は全く違う。
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2023年01月24日

ノイマイヤーの「アンナ・カレーニナ」

BSプレミアムシアターで、ハンブルク・バレエの「アンナ・カレーニナ」を見る。現代の設定にしていて、アンナは政治家夫人、ヴロンスキーはラクロスの選手という設定。音楽はチャイコフスキーのいろんな曲と、現代音楽とポピュラー音楽などいろいろ。去年の公演の映像で、菅井円加も小さい役(バレリーナ)で出演している。この作品、ボリショイバレエでも上演されているようで、ザハロワがアンナを踊っている。
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2023年01月22日

1986年のボリショイバレエ

You Tubeで、イギリスBBC製作のボリショイバレエのドキュメンタリー番組を見る。1986年にボリショイバレエのイギリス公演があり、その関係で製作されたものだろう。当時、ボリショイバレエの新しい世代と言われていた、ムハメードフ、リエパ、アナニアシヴィリといったグリゴロヴィッチ・チルドレン、ベスメルノワ、セメーニャカの他、プリンセツカヤ、ワシリエフ、マクシモアのアンチ・グリゴロヴィッチ派も登場する。レッスンシーンやリハーサルシーンなどもあって、いろいろな人の顔が確認できたが、残念ながらタランダは確認できず。また、何故か、ヴァシュチェンコが全く登場せず。改めて、この頃のムハメードフやリエパを見ると、そのカリスマ性のすごさに驚かされる。やはり、ムハメードフ以外のスパルタカスは見る気になれない。
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2023年01月20日

下北沢

今年初めての下北沢。駅前劇場で、あひるなんちゃらの「エンケラドスの水」を見る。生のあひるなんちゃらはかなり久しぶり。出演者は6人+1。コロナ後は、配信で2回ほど見たが、やはり生で見るに限る。
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2023年01月18日

クレムリン・バレエの「海賊」

You Tubeで、クレムリン・バレエの「海賊」を見る。隠し撮りではなく、公演を録画したもの。これがなんとグリゴロヴィッチ版。ボリショイバレエで、グリゴロヴィッチ版の「海賊」が初演されたのは、1994年だが、あまり評判が良くなかったのか、その後あまり上演されていないようだ。というわけで、やっと見られた。グリゴロヴィッチ版では、アリが登場しないのが、特徴。コンラッドとビルバントを中心とした海賊たちの踊りはいかにもグリゴロヴィッチ風だし、幕を利用して場面転換をスムーズにし、上演時間を正味二時間弱にまとめている。コンラッドとビルバントは、ムハメードフとタランダが踊ったらさぞ見応えがあるだろうと思うが、初演の時点で二人共ボリショイバレエを退団していた。クレムリン・バレエは、モスクワに劇場を持つバレエ団だが、やはりレベルはボリショイからはかなり劣る。その分、チケット代が安いので、どちらかというと観光客向きのようだ。カーテンコールでは、観客の多くがオーケストラピットまで出てきて、バチバチ写真をとる姿が見られた。
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2023年01月16日

キーロフ・バレエの「白鳥の湖」

You Tubeで、1990年のキーロフ・バレエの「白鳥の湖」を見る。劇場で無観客で撮影されたもの。クレジットが英語なので、イギリスの製作と思われる。主演は、ユリア・マハリナとゼレンスキー。セルゲイフ版で、ソビエト時代の「白鳥の湖」として保存版だろう。第一幕は、道化と家庭教師が登場するが、ベンノは登場しない。王子と母親の確執はなし。パ・ド・トロワは王子が踊る。第二幕(第一幕第二場)はほぼイワノフ振付。第三幕(第二幕)、花嫁候補は6人で、同じ衣裳。つまり国内調達。ディベルティメントは、スペイン、ナポリ、ポーランド、ハンガリーで、花嫁候補とは関係なし。フィナーレはかなり強引なハッピーエンド。音楽はほぼ順当な使い方だが、第四幕(第三幕)のパ・ド・ドゥの音楽だけは聴きなれない曲だった。
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2023年01月13日

プルーニンいろいろ

スタニスラフスキー&ミネロヴィッチダンチェンコ記念モスクワ音楽劇場バレエつながりで、プルーニンの映像がどんどん出て来る。2015年前後のものだろうが、ほとんど、隠し撮り。「白鳥の湖」(もちろんブルメイステル版)の王子、「ジゼル」のアルブレヒト(ジゼルはオシポワ)、「マイヤーリング」のルドルフ、「ラ・バヤデール」のソロルなど。どれもロイヤルバレエにいても踊れる役だが、そういう問題ではないのだろう。役柄のせいもあるが、プルーニンはいつ見ても、不機嫌そうに見える。
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2023年01月12日

ゼレンスキーいろいろ

You Tubeで、ゼレンスキーの舞台を見まくる。というか、いろいろと出て来る。キーロフ時代、「海賊」のアリと言えば、ルジマードフだったので、初めてゼレンスキーのアリを見る。NYCB時代の映像はほとんどなく、ダーシー・キシラーとの「テーマとヴァリエーション」くらい。マリインスキー・バレエ時代のザハロワと踊った「ラ・バヤデール」のソロルは素敵。彼には一番あっている役かもしれない。ちょっと勘違いしていたのは、スタニスラフスキー&ミネロヴィッチダンチェンコ記念バレエには、ダンサー兼芸術監督だったこと。そこで、グリゴロヴィッチの「スパルタカス」のクラッスス、プティの「カルメン」のホセ、マクミランの「マイヤーリング」のルドルフなどを踊っていたというから、すごい。マリインスキーでは出来ないことをやろうとしていたのだろうか。いずれにしても、ロシアでは隠し撮りが横行している。おかげで、いろんな映像が見られるのだが。
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2023年01月09日

大統領じゃなくて、バレエのゼレンスキー

久しぶりに最盛期のゼレンスキーの舞台を見て、さて、今どうしているのかと調べてみたら、すごい事実を発見。引退後、モスクワのスタニスラフスキー&ミネロヴィッチダンチェンコ記念音楽劇場バレエの芸術監督をつとめ、ロイヤルバレエを退団したプルーニンを受け入れたことまでは知っていた。その後、ミュンヘンのバイエルン国立バレエの芸術監督をつとめていたが、それを、去年の4月突然退任したという。去年の4月というと、微妙な時期なので、どうしてなのかと思っていたら、ある事実が判明。なんと、ゼレンスキーの今のパートナー(正式に結婚はしていないが、子供はいるみたい)が、ロシアのプーチン大統領の娘だそうだ。ゼレンスキーとしては、かなり微妙な立場ということなのだろう。それにしても、プーチン大統領からすると、娘のパートナーの名前が「ゼレンスキー」なのも、かなり微妙かも。
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