2024年02月21日

中野

ザ・ポケットで、劇団青年座の「ぼっちりばぁの世界」を見る。タイトルの意味が不明だが、要するにある地域の方言。ちょっと毒っぽいが、何となくうまくおさまる。
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2024年02月20日

外苑前

南青山マンダラで、寺山修司ラジオドラマ選集「小さなオデッセウス」を見る。音楽と効果音を生で演奏する録音風景を見せるような形での上演。
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2024年02月10日

ジル・イゾアール

You Tubeで、ジル・イゾアールの公開レッスンを見る。イゾアールと言えば、ルグリ、イレールと同時代にパリ・オペラ・バレエで活躍していたヌレエフ・チルドレンの1人だが、どちらかというと、「ミテキ・クドーの彼氏」という印象が残っている。まだ若手の頃、よく二人で日本に踊りに来ていたのを見ているせいだろう。その後、二人は結婚して、お子さんもいるよう。イゾアールはエトワールにはなれなかったが、引退後はパリ・オペラ・バレエで教師をし、ラコットの振付助手もしているとのこと。ここでもヌレエフ・チルドレンは活躍している。
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2024年02月09日

マッケイ&ヤング

ローザンヌの最終日のゲストパフォーマンスで登場したのは、ジョナサン・マッケイとマディソン・ヤング。二人共アメリカ人で、ローザンヌでの入賞経験がある。マッケイは2015年、ヤングは2016年。その後、ヨーロッパで研さんをつみ、今は二人共バイエルン国立歌劇場バレエのプリンシパルダンサー。見せてくれたのは、去年のワールド・バレエ・デイでリハーサルを見せてくれたロラン・イレール仕込みの「ル・パルク」から、リハーサルでは見られなかった解放のパ・ド・ドゥと「ドン・キホーテ」のパ・ド・ドゥ。マッケイの美しさについ目がいきがちだが、ヤングも素敵なダンサー。大人の雰囲気があるので、マッケイを引っ張っているように見える。
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2024年02月08日

ローザンヌ結果

ファイナルに選ばれた20人のうち、韓国4人、日本3人、中国1人、アジア系アメリカ人1人で計9人がアジア系で、すごいと思っていたが、結果は、1位ブラジル、2位ポルトガル、3位アルゼンチンとヒスパニック系に持っていかれた。ファイナリストは、技術的には拮抗しているが、上位3人はアピール度がすごい。シウヴァ君(1位)は登場から退場までしっかりアルレッキーノだし、サントス君はヌレエフを彷彿とさせる「海賊」だった。とは言え、5位の小林愛里さんも大人の「ライモンダ」で素敵だったし、9位の利田太一君の「ラ・フィユ・マル・ガルデ」は表現力と踊りがしっかりマッチしていて引き込まれた。
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2024年02月02日

フリオ・ボッカのレッスン

ローザンヌも始まってしまうとあっという間。やっぱり素晴らしいのはフリオ・ボッカのレッスン。なんというか、見ていてとても楽しい。それでいて、参加者や審査員のことをすごく考えているのがわかる。時々見本を見せる時のポールドブラが現役時代と変わらず美しいのも感激。ところで、今年は日本人が10人参加しているが、女性が3人、男性が7人。今や、バレエは圧倒的に男性の時代だ。特に、ジュニアは男性が13人のうち日本人が5人。アジア系も入れると、半分以上だ。後は、結果を待つのみだが、楽しみなのは、ファイナルにジュリアン・マッケイが登場すること。
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2024年01月31日

浅草橋

ルーサイトギャラリーで、ルーサイト・シアター朗読会を見る。泉鏡花の「絵本の春」と唐十郎の「雨のふくらはぎ」。どちらもちょっと不気味なお話。やっと中に入れたルーサイトギャラリー。2階は背景に隅田川と首都高速とJRの線路が見える。というわけで、屋形船と首都高を走る車と総武線が見える。総武線の音はちょっとうるさい。
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2024年01月29日

ローザンヌ

うかうかしていたら、ローザンヌ・バレエコンクールが始まった。今年の審査委員長はダーシー・バッセル、副委員長はフェデリコ・ボネッリというロイヤルコンビ。レッスンは、今年も女性がプラテル、男性がフリオ・ボッカ。コーチングは、女性がルディエール、男性がニコラ・ル・リッシュ。バリシニコフ・チルドレンとヌレエフ・チルドレンが大活躍ということになる。配信で、すべてが見られるのはいいけど、目が離せないのも大変。参加者は今年もアジア系が多く、旧ソビエト圏からは、ウクライナから一人来ているのみ。
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2024年01月28日

ロイヤルバレエの「ラ・フィユ・マル・ガルデ」

You Tubeで、ちょっと前のロイヤル・バレエの「ラ・フィユ・マル・ガルデ」を見る。主演がアコスタと初々しいヌネェスなので、2010年から2015年の間ではないかと思われる。他に知った顔は見つけられない。アシュトン版で、のどかな田園を舞台にした恋愛ストーリーで、リボンや糸巻きや傘などを使った優雅な振付。いかにもイギリス風。そのせいか、ロシアではあまり上演されていない。タイトルは、要するに「無駄な見張り」。同じサブタイトルの「セビリアの理髪師」(ロッシーニ)の曲も挿入されている。
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2024年01月27日

渋谷

space edgeで、戯曲「玄界灘」をリーディングする@space edgeを見る。ト書き入りのリーディングだが、歌あり、音楽あり、照明も入る。渋谷の久しぶりに行く明治通り沿いはすっかり変わっていた。
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